
武尊選手は2011年9月24日に行われた「Krush.12」オープニングファイトにてプロデビュー。
数々の輝かしい功績を残し、今年2026年4月29日に「ONE SAMURAI 1」にて現役ラストマッチに臨みました。結果は、対戦相手であるロッタン選手からダウンを4度奪い、5回2分22秒、TKO。見事に引退試合を飾り、リベンジを果たすとともに、暫定王座を獲得!
「ETERNAL FIGHTER TAKERU DEEPEST RESPECT」は、格闘技界をリードしてきた武尊選手に最大限のリスペクトと感謝を込め、第二章のスタートにライブの熱量と音楽で花を添えるイベント。
ライブを披露するのは、武尊選手と親交の深いELLEGARDENと神はサイコロを振らない。
武尊選手は、試合や練習の合間に彼らのライブに足を運び、その音楽からパワーを注入。
ELLEGARDEN のメンバー・細美武士、神はサイコロを振らないのメンバー・柳田周作は、武尊選手と日頃から親交を深め、熱い声援を送っていました。
元キックボクサー。1991年7月29日生まれ。鳥取県米子市出身。オーソドックススタイルを軸に、圧倒的な攻撃力と勝負強さを誇ったファイター。リーチ173cm。数々の激闘を制し、“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”の異名で多くのファンに親しまれてきた。2015年にK-1スーパー・バンタム級、2016年にフェザー級を制覇。さらに2018年にはスーパー・フェザー級王座を獲得し、K-1史上初となる3階級制覇を達成。国内外での人気・実績ともにトップクラスの存在となる。その後もムエタイ王者ヨーキッサダーやペッダムら強豪を次々と撃破し、2022年には東京ドームで那須川天心との世紀の一戦に出場。2023年にはフランスでISKA世界ライト級王座を獲得し、国際舞台でも大きなインパクトを残す。 2024年にはONE Championship日本大会にてスーパーレックとタイトルマッチを行い、さらに9月にはタイ・ルンピニースタジアムでのタン・ジン戦で鮮やかな逆転KO勝利を収める。
2025年には世界的人気を誇るロッタンとの一戦にも挑み、世界レベルでの闘いを続けた。そして2026年4月29日、有明アリーナで開催された「ONE SAMURAI 1」にて、ロッタン・ジットムアンノンとの再戦に勝利し、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得。有終の美を飾った。